五百58 小田さん おめでとうさん

小田さん 79歳

1990年10月から 35年間 発刊されてきた「 FAR EAST CAFE PRESS 」 2025年10月 閉刊。 ボクの手元には Vol. 200から Vol. 420(最終号)が 残った。 コンサート 14回くらい 行ったかな。 初めて行ったコンサート、「君住む街」演らないんだ⤵⤵⤵ 聞けなくて 残念に思ってたら 思いが通じたのか アンコールで歌ってくれた。 感涙。 エールと 力と 生きる勇気を くれた ❣ 小田さん。

 “夢” を “計画” に。 【古希から傘寿への10年計画】 

70歳になって これから生きる10年のこと。。 80歳までの時間を 如何に活きるか。。

な~んて このブログを始めたときに日記してた。 な~んも 成しえてないなぁ。 あと2年で80歳。

五百56 どこの国に住みたい?

日本は寝たきり老人世界一  yoko_wellnessさんのインスタ投稿をお借りしました。

   

  

オランダ 認知症が進行し、最後に食事が摂れなくなっても胃婁や点滴はせず、そのまま死を迎える。寝たきりの入所者はいない。寝たきりになってもすぐに亡くなるから。

オーストラリア 高度認知症においては、感染症(肺炎)に対する積極的な治療は推奨されない。また緩和医療の専門家は、胃婁や点滴は有害であると考えている。

スウェーデン 認知症は死に至る病気なので、食べられなくなっても、点滴や経管栄養はしない。肺炎くらいでは入院しない。日本であれば助かる人もスウェーデンでは死んでいる可能性がある。生きている間は人生を楽しみ、死ぬときは潔く死ぬ。

アメリカ 家族は親が何も分からない状態で生き続けることを望まない。身体がボロボロになったら魂を守ることはできない。楽しいや嬉しいことがわからなくなってしまったら、生きていても仕方ない。

日本 どんな形であっても 生きていてほしい。(関連ブログ 五百46~五百49)

(どこの国に住みたい?)

五百55 択捉島 えとろふとう

 

昭和20年(1945)8月28日(義父13歳) 終戦から2週間後 ソ連軍侵入

令和8年(2026年)8月13日 ロシア・プーチン大統領 北方領択捉島訪問

ソ連軍が択捉島留別村に上陸/占領。 北方四島居住者の約半数が脱出したが、占拠が最初に行われた択捉島居住者は、脱出できる船も無く、島民は残留せざるを得ず、占領下、心身ともに不自由な生活を強要された。土地畑 家畜 船舶 は全て奪われた。さらに強制労働に駆り出され、食料も十分に与えられなかった。

平成30年(1918年)8月5日 義父(86歳)墓参に同行。

                                                                         

  

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

 

 

 

 

 

 

五百54 クリニカルフレイルスケール

佐々木 淳さんの FBフェイスブック 7月19日投稿の 超抜き書きです。 ·

要介護高齢者を「病院に入院」させていいのか。

厚労省は地域医療計画策定ガイドラインを更新、2040年に向けて急性期病床の40%削減し、「包括期」=地域包括ケア病棟(地ケア)・医療病棟(地メディ)および回復期を増強する。 

フレイル高齢者が急性期病院に入院すると、多くは身体機能・認知機能が低下する(入院関連機能障害:HAD)。せん妄やそれに伴う身体拘束・薬物投与、睡眠障害、摂食障害、筋力低下、転倒・骨折など、急性期病院は高齢者にとっては危険な場所だ。 これは「入院毒性」としても知られ 死亡率も高い。 

では、包括期病院は「安全」なのか?。 急性期病院同様、フレイル高齢は入院中に機能低下が生じていた。低体重・低栄養、筋量減少、認知機能低下を伴うケースでその傾向がみられた。包括期は「高齢者に優しい」というイメージがあるが、認知症・要介護・低栄養の患者では包括期もHADを抑制できていない。 

包括期病院にても「入院毒性」を回避できないフレイル高齢者はどこで診ればよいのか? いま世界的に広がっているのが「在宅入院」だ。 在宅入院とは、本来入院適応の状態の患者に、自宅や施設で入院と同等レベルの急性期医療を提供するもの。 少なくともフレイル高齢者に関しては「病院よりも自宅で治療したほうが死亡率が低く機能低下も少ない」というのが現時点での科学的結論ということになる。

●急性期病院を選択すべきケース 敗血症や重度低酸素、急性心筋梗塞や脳卒中の疑いなど、ICUレベルの管理と頻回検査が必要なケース。生活機能の維持以前に生命維持が課題で、病院医療が入院毒性を上回る。

●包括期病棟を選択すべきケース 健常者またはフレイルの程度が軽く(要介護2程度まで)、急性期治療後に入院前のADLへ戻れる体力的な余地があるケース。認知機能低下は目立たず、栄養状態が保たれ、もともと・歩行・移乗・食事・排泄の自立度が高く、概ね85歳未満。

●在宅入院を選択すべきケース フレイルではあるが、肺炎や心不全、脱水など、自宅で酸素投与や点滴などの医療処置で、ある程度回復が見込めるケース。

●在宅緩和ケアへの移行 要介護4~5、反復誤嚥性肺炎、末期心不全・COPD、進行した重度認知症で延命的治療を望まないケースなどでは、最初から看取りを視野に限定的な治療を行うケース。

病院中心から、患者中心へ。 問われるべきは「場所」ではなく、「どの患者に、どの環境で、どの程度の・医療・リハ・生活機能支援を提供すると、機能予後が最も守られるか」。

下の画像は クリニカルフレイルスケール(CFS)、フレイルの程度に応じた急性期医療の選択とそれぞれの入院治療の目的(日本老年医学会:Clinical Frailty Scale日本語版をもとに佐々木改変)

五百53 精 神 科 医

・第72回 赤羽会(不登校・ひきこもりの自主家族懇談会)一般参加500円

『過去に講師とトラブルがあった方のご参加はご遠慮いただいております』 イワクあり気なチラシの注意書き。 でも 参加者のほとんどの人が ”推し”てた精神科医。 「私は 発達障害の傾向有り」と自己紹介から始まった 益田裕介さん(42歳 ワセダメンタルクリニック院長)の講演テーマは「ひきこもりの理解と親としての対応方法について、医療の視点から」。 でも「ひきこもり」には ほとんど触れず。 だったけど ボクの関心ある内容でした。聞き取った言葉を列挙します。文章の前後に脈絡ないです。

・(開口一番)引きこもり エンジョイして(ひきこもりについては コレだけ)。 ・1時間1万円の相談料、AIに相談して人間にも相談してみようと思う人が居て 結構相談者が増えてる。・苦しすぎず 楽しすぎず ちょっとガンバル生活を送る。 ・今出来ることをイマやる 将来のこと?分からない。 ・カウンセリングは 自分なりの言葉で自分なりに話す。 ・専門家の話は 話半分に聴き、改めて自分で深堀する。 ・脳は複合臓器、幸福は、・報酬系のドパミン(依存症)・扁桃体系のセロトニン(不安)・意味前頭葉系(やりがい)三つの組み合わせで決まる。 ・人生に正解は ない! 年代ごとに悩みは違う イマ解決出来なくても時間の経過、年代の変化によって解決するコトがある 人生って そんなもん 生き延びてたら なんとかなる。 ・ヒトは 人生の問題のすべてを解決せずに生きている。 ・臨床で考える問題解決方法は 受容するコト『仕方ない』。 ・問題の整理と可視化はAIに任せる。 こころから思うことは、ヒトにしか出来ない。 人は それを 心底やる。 ・人間がモノゴトに納得するには 相対する人間が必要。 ・心の病気とは? 感情を抑え込むことが痛みになって現れる。 ・うつ病は 脳の疲労 時間をかけて休む。 ・脳は記憶を 要素に分解して保存する、思い出すときは 分散保存された要素を組み合わせる。いくつかの要素はいくつかの思い出にダブル、似通った思い出の場合 異なった要素が組み合わされ 違うものになる。“顔”と“名前”は 違う部位に保存されるので “顔”は分かるが“名前”を思い出せないことが よくある。 ・何度も思い出すと記憶は強化される(勉強を 練習を 繰り返す意味)。 ・問題を無くすのではなく 問題に支配されないことを目指す。嫌な気持ちを無くすのではなく 嫌な気持ちを抱え続けられる力を付けることがカウンセリングの目的。