百94 赤羽自然観察公園

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いつもウォーキングしている桐ヶ丘公園の一部で工事をしてましたので、歩いて10分位のとこにある 赤羽自然観察公園を 歩きました。 近くの園児たち 遠足らしき小学生の子たち いくつものグループが来てました。 なのに ひろ~い芝生を幼児が 独り占め! どんぐりが沢山落ちてて キレイな小川に橋が架かっていて 田んぼがあって かかしが居て 稲が干してあって 茅葺の民家があって かもがゆったりとしていて ベンチのように枝をひろげた木があって ひろ~い空と原っぱに ぽわ~んと 白い雲が 浮かんでて。 

ボクの自由時間 お分けしますので だれか 受け取ってくださ~い。

 

百93 声を聞かせて下さい。

f:id:wakasan1214:20211007214811j:plain 気仙沼

百71. 生きるコト でも 言葉を借りました NHK朝ドラ「おかえりモネ」。 ちょっと前の放送になりますが 言葉を またお借りしました。

【気象病:低気圧が近づく日は 気圧の変化が体に、、、体が重かったり 頭が痛かったり、、、します】。

今日のような日は ふだん忘れていた痛みが ぶり返したりするものです。 そして それは 体の痛みだけでなく こころの痛みも だったり します。 

ちょっと 痛いな しんどいなと 思ったら こころにためていること 言えないこと 少しだけでも 外に出してみてください。 声を聞かせて下さい。

 

今までも何度か ”言葉” について 日記してますが、 こころのうち って なかなか 外に出せないですよね。 自分が傷つくのも嫌だし 言った相手を傷つけるのは もっと 嫌だし。 

ひととひとって ひとにこころのうちを言うって 時間が要るって よく思う。 親子でも ホントに なんでも話せるようになるには 時間が要るし いきなりシリアスなコトなんか 話せませんよね。 

(先日 義父の通院付添しました。先生から「息子でも毎回付き添うって大変だよ。 今日は このひと(ボクのコト)が何も言わないから 具合悪いとこ ないね」って言われてました。 医者に 言いたいコト 聞きたいコトって なかなか言えないですよね。 頑張って代弁してます)。 

百92 「猫のしっぽ カエルの手」

ベニシアさんの病名

長年放映されているEテレ「猫のしっぽ カエルの手」で、ベニシアさんは目が見えなくなっていると言われていましたが、このインタビューで病名が明かされています。

後部皮質萎縮症(PCA)という病気だそうです。

一番苦労していることは、やはり「ちゃんと見えないこと」。「誰でも体調を崩したり病気になることはある。だから、自分もその時になったのかもしれないと思って、介護施設に行くのを待っている。

「猫のしっぽ カエルの手」。 先日の放送を録画していて 今日観て 少し動揺してます。 

自然豊かな地 人情味あふれる人たちに 囲まれて 生きてきて。 受け入れなければならないコトが、、、

百91 真言宗智山派

9/17に日記しました金木犀の花香 10月になった今も香ってます。 今年はいつもより早いなと思ったけど それ以上は気にもしなかったですが、2週間以上も 咲きつづけた? それとも 散った花が また咲いた?

ネットで調べたら金木犀は二度香る9月に一旦花が咲き終えた後、10月に新しい花が開花して下旬まで楽しむことができる二度咲きする樹もあります】だって。 

数年ぶりに 両親のお墓参りに行って来ました。 

f:id:wakasan1214:20211004172814j:plain 真言宗智山派 日乗院 

「西光山長福寺と号します。日乗院は、道法上人が元暦2年(1185)に草創したとも、圓作法印が永正元年(1504)に創建したともいい、江戸期には寺領10石の御朱印状を拝領していました。足立新秩父三十四ヶ所霊場5番です」。 両親が眠るお寺さんです。

f:id:wakasan1214:20211004173024j:plain 真言宗智山派 谷津観音 

上尾市谷津にある庵室です。谷津観音堂の創建年代等は不詳ながら、後花園天皇の時代(約五五〇年前)に創建した福壽山皆應寺の堂宇だったといいます。明治5年皆應寺は廃寺となったものの、観音堂は地元の方達により残されたといいます。足立坂東観音霊場26番です」。

中央の木の辺りに池が有りました。子どものころ 糸の先にスルメを付けて”マッカチン”(アメリカザリガニのコト)を 釣って遊んだのを思い出しました。木の間越しに見えるのがお堂 観音様です。

 

 

百90 にんちしょう 先輩の追加

NHKスペシャル 「認知症の先輩が教えてくれたこと」認知症の人の身近に寄り添うひと とても大事な存在 ❢ 9月26日に放送されましたが、ご覧になれなかった方 再放送を 9月29日(水)午前0:20。

日記 百89. の追加です。 

百89.では、夫が認知症と診断された 高橋ご夫妻の 紹介でした。 番組では 別のご夫妻も紹介されてまして 田中ご夫妻です。

”一般的には” と一括りにしてはいけないのですが、 ボクの周りのご夫妻の ”一般的なコト”として。 日常生活の家事のほとんどは 妻が担っています。 家事だけでなく 諸事の支払い 近所のお付き合い ネットでの注文 通帳の在り処は勿論 パスワードなども 妻が仕切っています。 夫は妻に任せっきり もう 何にも知らない状態ではないでしょうか。 そんなとき もし 妻が 介護状態になったら 夫は、、、。 ・食事作りと洗濯と掃除(3大家事?)・食事とトイレとお風呂の介助(3大介護)を 一挙に担わなければならず 右往左往 お手上げ状態になりそうです。 加えて もし 妻が 認知症を患ったならば 細やかな気配りもしなくては、、 もうパニック!!です。 

”一般的には” 。

認知症の一番の薬は ご家族や身近の人たちの 認知症の理解とやさしさ と このブログでも 何度か 日記しました。 妻の認知症が 受け入れられず(頭では分かっていても)辛く当たってしまう。 そのコトで 認知症のひとは 傷ついてしまう 認知症状が進んでしまう。 

毎日 毎日 おなじコトの繰り返し、 何度言っても分からない 自分のコトは何も出来ない イライラが募り 一緒に居るのは もうイヤ!に なっちゃう。 所謂 専門家は ある時間を 一緒に過ごすだけですので ガマンできるのです ”一般的には”。 でも いつも一緒に居るひとは、、、。 

どうしたら やさしくなれるのか? 心の変化 気付きは どのようにすれば 起こり得るのか? 

愛情 感謝 忍耐 想い 気分転換 そして ガマンして行くうちに 分かってくる。 きっと   気持ちの持ちようと じかんも必要ですね。 

ボク 認知症ケア専門士(何度も言ってますね) お話を聞きするコト 出来ます。 はい。

百89 にんちしょう 認知症の先輩

 NHKスペシャル 「認知症の先輩が教えてくれたこと」認知症の人の身近に寄り添うひと とても大事な存在 9月26日に放送されましたが、ご覧になれなかった方 再放送を 9月29日(水)午前0:20。

もし認知症と診断されたら、、、認知症の人が認知症の人の悩みを聞く相談室。相談員は先に認知症となった“認知症の先輩”。当事者の知られざる胸の内、家族の葛藤、「認知症になってもできることはある」と。

渡邊 康平「人生楽しまなかったら、何のために生きているかわからん。自分のやりたいことはな、どんどんやったらいいと思う。一つでもできることが増えたら、家族も喜ぶしな」【この気持ちになるまでに2年】

認知症になった人へ 夫婦でたどり着いたメッセージ

相談室に通い続けておよそ一年。(渡邊さんと話して)少しずつ前向きになり、自分にできることを模索し始めた通夫さんは、相談員のサポート役を担うようになりました。自分と同じように認知症と診断された人に、何を伝えられるのか。次第に薄れる記憶の中で、通夫さんは必死に考え 日記に書き留めています。

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認知症と診断されても、気持ちの持ち方次第で、自分らしい人生を取り戻すことができるのではないか。一年前まで認知症を受け入れられなかった通夫さんがたどり着いた思いに、宗代さんも心を動かされていました。

宗代さん:「認知症を忘れて楽になってよかったなっていう気持ちと、それだけ(症状が)進んだのかな、それも忘れてしまうのかなっていう気持ち。でも、楽しく、笑って生活ができたら幸せやねって思うかな。
顔を忘れてしまう時がいつか来るのは逃れられないと思うけど、それを考えるより、一緒に笑って過ごす方がいいと思う。何か認知症になって2人が寄り添える部分も増えた気がするので。落ち込むことばかりでは全然ないかな」

「いつか私の顔も忘れてしまうのではないか」。宗代さんはそんな思いを抱えながらも、何気ない日常をふたりで笑って過ごしていこうと心に決めています。「また、一緒に思い出せばいいじゃない」

 

百88 気がかりな・・その3/3

会社の運営する上での覚悟とは

さて、何を守るかというところは人としての心構えなんですが 何をしていく上でも、どこまでのものを犠牲にしながら前に進んでいくというのは決めて置かなければならないことです。

それを「覚悟」という人もいます。

覚悟というのは「不利なこと、厳しいことを予想して、それを受け止める心構えをすること」ということですが、逆に言うと受け止められない状況になってもそれを受け止めようとするのは覚悟とは言いません。もうそれは無謀といいます。

第二次世界大戦の時、イタリアはとっとと負けました。おそらく覚悟が決まっていたのでしょう。 でも、日本は「神風」にすべてを託して戦い続けました。歴史にもしもはないと思いますが、もしも「これ以上の悪い状況になった時には敗北を認める」ことで、原爆を落とされることもなかったかもしれません。

私も会社を経営する上で、結果として家族や友人までを不幸せにしてまでカネをつぎ込んでしまった経験があります。同じように「神風」を期待したがゆえのことです。

自分の財産を食いつぶすのは覚悟として至極まっとうなことですが、それ以上のことはやっぱりそれは覚悟でなく無謀だったのだと、本当に反省すると同時にそれがわからなかった自分を悔やんでいます。

f:id:wakasan1214:20210925104537p:plain  タクミク・ATR合同会社 

808-0102 北九州市若松区東二島5-1-3 TEL 093-701-6011 FAX 093-701-6015

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★ボクの守るべきもの ボクとかみさんの家庭! 健康にこしたコトないけど そうでないとしても それなりに その家庭を 守る。 ぼくらの家庭を 。  他には 息子たちと娘たちと孫たち だな! でも これは 少しはなれたとこから 見守るもの とっても とっても大切に 思うもの 。 

★ボクの覚悟 最期を迎える覚悟は まだ 出来てません。 認知症や癌になる可能性が 捨てきれないコトと合わせ な り ゆ き だな。